ポーランドのオタク文化

最近毎日ネットで知り合ったポーランド人とラインでやり取りしています。 一日ごとに英語と日本語の日を交互にして、ラングリッジエクスチェンジしつつアニメやゲームの話から日常生活の事などをちょこちょこ話しています。

私が日本に住んでいたら日本の風景の写真などを送れるのだけど、イギリスにいるので時々イギリスの写真を送ったり、先週末は酔っ払ってホームパーティーの写真を何十枚も送りまくったりしていました。

元々ポーランド人と知り合えばポーランドの事がもっと知れると思って手探りで知り合いになったのだけど、彼女はポーランドの大学で日本語学(というのかな?)を専攻してちゃんと日本を学んだ人で、お互いオタクだから共通の話題もあるしユルユルとラインするのが楽しいです。

過去にポーランドのTVでも彼女が関わったオタクイベントが特集されたらしくそのYOUTUBEを送ってくれました。

言葉がわからないけど何となくわかるようなわからないような…?

ポーランド人ってしゃべるの速い。 ロンドンのオタクイベントは大規模にスポンサーがつくものや大使館が関わっているものも多いのでわりと企業色が強い、と感じるのだけどポーランドやドイツのオタクイベント(映像でしか見たことないから断言は出来ないけど)は日本の一昔前のコミケと同じくいい塩梅のカオス感が漂ってて面白そうだなと思います。

上のイベントはŁódź(ウッチ)というポーランド第二の都市で行われているらしいです。

クラクフもそこそこ大きな街だと思ったけど第三の都市らしく、ウッチもいつか行ってみたいなーと思います。

ワルシャワはそんなに調べてないせいもあるけど今のところ「ここに絶対行きたい!」という場所がワルシャワ大学くらいしかなく、ぼちぼち調べなきゃと思いつつクラクフの事ばかり調べてます。

週末がイースターホリデーのせいか街にいる人たちでスーツ着てる勤め人っぽい人たちですら心ここにあらずって感じ。


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